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04/09(火)小さな〇より大きな三角

今、生命保険業界で急成長しているライフネット生命の社長が言っていた。

 

「小さな○より大きな三角」

 

実にうまい言葉である。

 

 

人には各々個性というものがある。

個性とは長所であり短所でもある。

 

その短所が駄目だからと言って角を削ってしまえば

小さな〇になってしまう。

 

面積が人間力だとしたら短所を意識するあまり尖っている部分を

削りすぎて小さな面積の〇にしてしまっては、人間力は半減してしまう。

 

このような厳しい時代は特に人間力=パワーが求められる。

多少いびつに尖っていても、やはりパワーのある人財が必要だ!

 

だから、均整のとれた小さな〇より角が尖っていても大きな三角である!

04/05(金)新入社員

本年度、我が社にも晴れて1名の新入社員が入社した。

「3年でプロフェッショナルに!10年で本物と呼ばれるようになれ!」と

常々口にしているが、たやすい事ではない。

 

働く上での人生を4つのステージに区切ると最初の10年間が第一ステージである。

この10年間での仕事へ集中する量が次のステージのあり方を決めていく。

 

第一ステージは仕事90%、プライベート10%の割合で仕事に集中して欲しい。

第二ステージは仕事70%、プライベート30%、

第三ステージが仕事50%、プライベート50%、

第四ステージまで来たら仕事30%、プライベート70%で良いと思う。

 

大雑把であるがこのように捉えておくと人生のあり方が見えてくるものである。

只々いつもがむしゃらに働くのだけが人生ではない。

 

しかし、若い時に仕事に集中出来た人だけがその道でプロになり

本物と呼ばれ、晩年は穏やかに過ごすことが出来るのである。

 

だから、新入社員は今から10年間がむしゃらに働いてほしいものである。

それが次の10年を作り上げるのである。

 

 

頑張れ!新入社員!!

 

頑張れ!若者たち!!

01/21日(月)大鵬大横綱に想う

元大横綱の大鵬さんがお亡くなりになられた。

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

小生が小学生の頃、時代は高度経済成長の波に乗り

日本経済は日々大躍進していた。

 

戦後20年をかけずして焼け野原から立ち上がった人々は

東京オリンピックを開催し、また東海道新幹線、東京〜大阪間を開通させた。


「恐るべき日本の底力」と言われる程の時代であった。

 

茶の間では白黒テレビがカラーテレビに様変わりしていた。

 

そして何といっても「巨人、大鵬、卵焼き」と称される程

国民の心を虜にした各々であった。

 

国民の多くは強くて、ハンサムで格好いい横綱大鵬に日々感動していた。

巨人、大鵬の強さはまさに日本経済の強さであり、地方で働く人々に

勇気と感動を与え、それが底力となり、まさに国民の活力の源になっていた。

 

 

そんな一時代を築き上げた真のヒーローも年齢と病には勝つ事が出来なかった。

実に悔しい。

 

安らかにお眠り下さい!

01/14(月)激怒から感激へ

最近、小生の周辺でお客様と何らかのトラブルが

発生するというような話を耳にする。

 

「あんな人とは二度とごめんだ!」

「あんな店二度と行くもんか!」

 

双方の言い分は平行線なのだろう。

いったい何があったのか?

 

お客様を心から思い、当たり前の対応をしていれば

そんな言葉が出てくる訳がない。

 

一つの仕事を終えてお客様の反応は6つのレベルに分けられる。

その6つのレベルとは

 

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そしてそのレベルは次のような軌跡を辿ることとなる。

レベル1、2 ・・・ 倒産、廃業
レベル3、4 ・・・ かろうじて現状維持
レベル5、6 ・・・ 成長、発展

 

 

仕事をするからにはやはりお客様に感動・感激を

与え続けなければならないであろう!

 

その為に全力で頑張るんです!!

01/11(金)韓国カジノ物語 第2話

4人の年齢を確認しておくと小生が40才、松尾は42才、

山川は小生よりも一回り上の52才、五木は2回り上の64才である。

小生がこの中では最年少の若輩者であるため3人に気を配らなければならない。

 

しかし、山川と松尾は事の他上機嫌であった。

中でも松尾は終始満面の笑みを浮かべていた。

 

それもそのはず、どうも昨夜カジノで大勝したらしい。

 

 

突如、松尾が

「今から免税店に時計と買いに行くが一緒に行ってくれない?」

と小生に向かって言った。

 

あまり買い物は好きではないが初対面でもあるし、

断っては失礼だと思い同行する事にした。

 

行き先は東和免税店である。

世宗ホテルからタクシーでワンメーターの場所にある。

二人は早速タクシーに乗り込み東和免税店に向かった。

 

エスカレーターを降り、地下1階にある時計売り場へと向かう。

近くにはロッテや新羅免税店があるがここ東和は結構品揃えが良く

マニアックな商品も陳列されていた。

 

松尾は高級腕時計が並ぶショーケースの前に立ち、

目の前のアガシ(女性店員)に目線を送りその品を指差した。

 

その腕時計はまばゆいばかりの金色に光り輝いていた。

それを腕につけ小生に「これどう?」と誇らしげに見せつけてきた。

 

小生の趣味ではなかったが思わず

「よく似合ってますよ。」と言ってしまった。

アガシもすかさず「大変素晴らしくお似合いですよ。」

と上手なトークをはさんでくる。

 

 

しばらく考えていた松尾だが突如

「よし!これにする。決めた!」

 

 

これはロレックス製、商札には2,000万ウォン(200万円)と記されていた。

 

松尾は分厚い財布を取出し、日本円の札束2束をカウンター上に置いた。

 

この国では分厚い財布は珍しくない。

1万ウォン(千円)が最高であるからである。

 

突然の200万円の注文にアガシは明らかに顔が引きつっていた。

伝票を書く手も小刻みに震えていた。

一瞬にして彼女は25%のコミッション(50万円)をゲットしてしまったのである。

 

 

松尾が言う。

「今夜またカジノで勝てる保証はないしね。」

 

 

確かにその通りだが今夜4人でカジノを打たなければならない。

松尾はいったいどんな打ち方をするのであろうか?

小生も期待と不安が・・・

 

 

続く。

01/08(火)韓国カジノ物語 第1話

時はさかのぼる事1995年。

バブルがはじけて4〜5年が経過していた。

 

イケイケの1980年代、株価は連日の高騰をみせ89年には4万円に迫る勢いであった。

 

人々は狂ったように株やゴルフの会員権を買いあさり、

夜の巷では10代20代の若い女性がディスコのお立ち台に駆け寄り乱舞していた。

なま足にミニスカートというその容姿は世の男性諸氏が放ってはおけない程の熱狂ぶりであった。

 

しかし、そんな旨い話はそう長くは続く訳がなく、

突如としてブラックマンデーはやって来た。

 

普通の主婦が何の知識もないまま証券会社に出入りするようになっていたのだから

その惨状たるや悲惨そのものであった。

 

それを境に日本経済は下降曲線をたどる事になるのだが、

ブラックマンデーから5年以上が経った95年頃は人々はやや落ち着きを取り戻し

再起をかけて次の勝負へ!というような雰囲気すら感じられる頃であった。

 

小生の周りでも少しずつ海外へ足を運ぶ仲間が出始め、

民間外交は徐々に盛んになっていた。

 

 

この年、11月も終わりに近づくとめっきり冬将軍の気配を感じる。

日本人観光客の大半は2泊3日のツアーが多い。

ここソウルでは三寒四温の大陸性気候の中で三寒に当たったら目も当てられない。

マイナス10度は珍しくない。

 

この日4人は世宗(セジョン)ホテルの一室で顔を合わせた。

ソウル、明洞の繁華街にあるホテルである。

半径100M以内には何百軒という飲食店が立ち並ぶ好立地の国際ホテルである。

 

小生と五木工務店社長の五木はこの日二人で名古屋から金浦空港を目指した。

 

他の二人は前泊していての顔合わせである。

二人の名前は山川と松尾という。

小生と山川、松尾は初対面であった。

山川と松尾は共に社長業をしている。

共に名刺交換を終え、話し始める。

 

山川は建築家具、什器などを仕掛ける仕事に携わっていた。

松尾は地域を代表する設計事務所の名物社長であった。

 

この4人は皆、建設業界に属しており世間から見ると

何やら怪しい雰囲気さえ漂っていた。

 

しかし、山川社長だけは何か違っていた。

コットンパンツに運動靴姿。

カジュアルな服装が良く似合っていた。

 

知らない街を歩く事が好きなようで、小生とも何か相通じるものがあり、

実に爽やかで好印象の中年男性であった。

 

20代の頃から今の仕事に打ち込み、

仕事一筋でこの30年間を過ごして来たそうである。

 

山川は真面目を絵に描いたような人物であった。

 

 

それがまさか10年後、あのような運命を辿るとは、その時誰が予測できただろうか。

 

 


続く・・・

01/07(月)韓国カジノ物語 序章

半世紀前、日本と韓国は幾多の外交問題を抱え近くて遠い間柄であった。

しかし1980年代、朴正熙政権から日本との距離が近づくことになった。

 

そしてソウルオリンピック開催に伴い、韓国は経済発展を遂げ

政治も経済も安定路線を継承している。

 

が、アジア通貨の暴落など様々な危機を乗り越えたかのように思えたが、

昨年、李明博大統領の竹島上陸に伴う竹島問題が再燃してしまい

若干距離が遠くなった気がする。

 

 

しかし、昨年の大統領選で朴槿恵女史(朴正熙元大統領の娘)が当選した事により

今後に少し希望が持てるようになった。

 

 

そこで、今後の日韓関係が更に発展する事を期待してこの物語を書くこととする。

特別な関係は何もないが、小生が訪韓した中での10年間を

1スパンとしてその中での物語である。

 

 

昨年、一昨年の某大手製紙会社の御曹司の話題は世間に知れ渡っている。

全て真実であろう。

 

鉄火場には魔物が潜んでいる。

しかし、その魔物は中々正体を現さない。

だから人々は知らず知らずのうちにその魅力と深みにはまっていってしまう。

 

そして気がつけば・・・。

 

 

この物語は全てフィクションであり、登場人物等一切実在するものではありません。

 

それでは・・・

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